とりやまこども園の考える教育・保育

とりやまこども園の考える教育・保育

 子どもたちにとって、本当に必要な教育とは何でしょうか。

 私たちの考える教育とは、子どもたちが「自ら考え、選び、遊ぶ」という流れの中で、たくさんのことを体験することです。何かができるようになること だけが、子どもたちの学びではないと考えています。 子どもたちは、日々たくさんのことを遊びの中で学んでいきます。 私たちは、子どもたちの活動がより広がるように、安全に配慮しながら環境を整えることが大切だと考えています。

 子どもたちに様々な体験して欲しいという思いは、スイミング体験やリトミックなどの活動に繋がっています。 そして、子どもたち同士の関わりがより広がっていくように、縦割り保育を導入しています。

20150330-3

縦割り保育

 とりやまこども園の3歳よりも上のクラス、いわゆる年少さんから年長さんは、登園から降園まで、異年齢が混在するクラスの中で過ごします。

 各部屋に3,4,5歳の子どもたちが在籍し、お互いに関わり合いながら、生活を送っています。異年齢間の交流は、様々関わりを生み出します。 兄弟姉妹のような関係、憧れや思いやりなどといった、人に対する気持ちを育てると考えています。

 一般的な年齢別の活動は、それぞれの年齢に適した活動、運動会などに代表される行事における活動など、必要に応じて取り入れています。 異年齢での生活と年齢別での活動のバランスを、随時考えながら、カリキュラムを組んでいます。

特別なカリキュラム

 
 

とりやまこども園では、外部講師を招いての特別なカリキュラムを導入しております。

  • リトミック (3歳より実施)
     音楽に合わせて、体を動かし基礎的な音楽学習とリズム遊びを体験します。
  • 体育指導 (3歳より実施)
     専門の指導員を軸に、器械体操や運動遊びを通して、よりよい心身の発育を目指します。
  • スイミング (近隣の野間スイミングスクールと契約)
     月に数度、近隣のスイミングスクールへ行き、スイミング体験を行なっています。ほとんどの子どもたちが、水に慣れ親しみを持ち、楽しんで体験する様子が伺えます。
  • 剣道 (以上児のみ)
     年長(5歳児)を対象に、心の成長や礼儀などを学ぶことを目的として行なっております。園での体験をきっかけに剣道を志した子どももたくさんいました。保育園時代から、長年続く伝統の剣道体験です。